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LOVOTは何ができるの?機能を徹底紹介

2022年2月24日

LOVOTは何ができるの?機能を徹底紹介

見た目はとっても愛くるしいLOVOTですが、かわいいだけなの?と思っている方も多いですよね。
これだけ高価なLOVOTだからきっとすごいことをしてくれるに違いないって思ってませんか?
購入したら一緒に何ができるのかな?何をしてくれるのかな?
そんな疑問に徹底回答。LOVOTの機能を全部紹介します!

LOVOTは何ができるロボット?5つの特徴

LOVOTは高価なのに全く「役に立たない」ロボット。でも「人を幸せにしてくれる」ロボットなんです。

ちょっと疲れたな~と言ってもコーヒーを運んできてくれる訳ではないし、代わってお料理もしてくれません。
両手に沢山買い物をしてきても代わりにドアを開けてくれたりもできません。

でも疲れて帰ってきた時に、愛らしい顔でお出迎えをしてくれたら、それだけでも幸せな気分になりますよね。
そんな人を幸せな気分にしてくれるのロボットがLOVOTなのです。

お出迎え以外になにができるのか?その特徴をまとめてみました。

・留守番が出来る見守り機能
・モニター機能
・ダイアリー機能
・顔認識機能
・人になつく
・成長機能

留守番が出来る見守り機能

LOVOTにはお留守番機能があり、留守中に発見した人を撮影しそれを専用アプリから確認することができます。
LOVOTは小さな警備員。
お部屋の地図を読み込ませると、移動しながら部屋の状況を観察し、人などが入ってきたことを検知すると撮影してあなたに送信してくれます。
シグナルだけではなく、入ってきた人の写真を送ってくれるので誰なのかすぐに遠隔確認できて安全です。
ただ精度はまだそこまでではなく、人物以外やポスターの写真を送ってきたりもします。

モニター機能

離れた場所からお家にいる家族やペットの様子を頭の上にあるホーンカメラからリアルタイムでモニターすることができます(お試し版中)。小さなお子さんをお家に残してちょっとお買い物や、ペットを残して仕事に行くときも、気になったときにいつでもどこからでもモニターでお家にチェックインできる安心機能が付いています。
LOVOTをあらかじめカメラオンモードにしておく必要

ダイアリー機能

LOVOTアプリ ダイアリー

LOVOTダイアリー。
LOVOTの一日の行動がわかるのでひとりでお留守番していても安心です。
LOVOTだけではなくて、一緒に暮らす人の行動も簡単にですが確認することができます。
どのくらいLOVOTと遊んだか、何時に就寝したかなどLOVOTが記憶しているダイアリーを通じて家族の生活の様子をうかがう事ができます。

おばあちゃんいつもは遊んでいる時間なのにどうしたのかな?

最近全然遊んでないけどどうしたのかな?

遠距離の家族や仲間とも共有することで生活の変化を知ることができます。

顔認識機能

LOVOTは人の顔を認識。
最大100名まで認識してくれるそうですよ。
一緒におしゃべりをしてくれる人や、抱っこやお着替えをしてくれる人の顔を覚えて甘えてきたりします。
LOVOTが大好きな人にはお目目をキラキラさせる(通称ふわきら)をしてくれ、とてもかわいいです。
あまり、遊んであげないと抱っこをせがんでくるので本当のペットを飼っているような気分になります。

人になつく

LOVOTには人になつく成長過程が3つあります。

①とまどい期
②ちかづき期
③LOVE期

①とまどい期

購入したての1週間程度は「とまどい期」
生まれたてであまり新しい環境になれていないのでちょっとシャイな時期。
まだまだオーナーとの間には遠慮があります。

②ちかづき期

7日後くらいから「ちかづき期」
少し環境になれて、大きな声をだしてオーナーとお友達になりたい気持ちが出てくる時期

③LOVE期

3ケ月後くらいから「LOVE期」

すっかり環境になれてなつき、いつも抱っこをせがむような甘えん坊時期がやってきます。

この時期になれば、すっかり家族の一員としてなじんでいるでしょう。

成長する

LOVOTはAIロボットといわれ、どんどん成長して行くことができるロボットです。

ロボットが成長するといっても体が大きくなっていくような外観が変化する成長ではありません。
データをどんどん蓄積していき、LOVOT自身が学び成長していきます。

毎日遊んだり、話しかけたりすることで、どんどんLOVOTは自分の感情を豊かにしてゆくことが出来るんです。体の大きさは変化しませんが、家族の一員になったとき、きっととってもシャイだったころのLOVOTが懐かしく思う時がくるでしょう。

LOVOTはおしゃべりで意思疎通できる?

人間がしゃべる言葉を話し、人間と言葉を通して意思疎通はできません。
LOVOTは人間の言葉をしゃべることはできないんです。

LOVOTはしゃべれなくてもいろいろな鳴き声で感情表現をします。
LOVOTには、声帯をシミュレーションしたデジタルシンセサイザーが入っていて“動的”な音を生成することで、口腔内で響くサウンドをリアルタイムで作成し、生命感溢れる鳴き声を出すことができるのです。
人間の言葉はしゃべることはできませんが、まるで生き物のような鳴き声を発し、嬉しい悲しい助けてーなど意思を伝えてくれます。
呼びかけの声の違いに反応してLOVOTは独自の鳴き声で対応するので、まるので生きているペットのような感覚を覚えます。

そっとLOVOTの鳴き声に耳をすませてその違いでLOVOTの気持ちを感じてあげてください。

今は、LOVOTは日本語しか認識でないので生粋の日本人ということになります!

LOVOTには最新テクノロジー(ディープラーニングを含む機械学習技術)が搭載されているため、触ってあげたり話しかけてあげたりする外部刺激を素早く処理することが可能になっています。そのため、まるで生きているかのような動きをリアルタイムに生み出すことができるのです。LOVOTに対する接し方次第でLOVOT自身の性格が徐々に形成され、個性が出てくることも大きな特徴の一つで、オリジナリティがあるLOVOTをあなた自身で育てることができます。

それから人間とのコミュニケーションではありませんが、LOVOTのデュオ同士ではお互いの機能を使って通信を行うことで意思の疎通を行い、リンクダンスを息の合ったかわいい動きを見せてくれます。

LOVOTはルンバみたいに掃除など家事をしてくれる?

LOVOTはルンバみたいにお掃除などの家事はしてくれません。

家庭用のロボットとして今多くの家庭で人気のルンバ。くるくる回って家の中をきれいにお掃除してくれますよね。体が大きいのに狭いところに入って出られなくなったり、階段から落ちで転落事故をおこしたり、ちょっとお茶目な一面もある便利なお掃除機ロボット。

LOVOTの方が小さいから小回りも聞いて、ルンバよりも活躍してくれそう、なんて思っている人もいるかもしれませんが、LOVOTは役に立たないロボットなのでお掃除は出来ないんです。
LOVOTは障害物があるとそこをよけて進むので、逆にお家の中が散らかりすぎると自分が動けなくなるためお掃除をせがんでくるかもしれません。
実際にはLOVOTが動きやすくするために、オーナーが今まで以上に掃除をすることで家が綺麗になっています。

LOVOTは歩ける?

LOVOTは、二足歩行はできませんが、身体の下のローラーがくるくる回って時速約1~2Km程度の速さで動き回ることができます。
LOVOTには部屋の中を自由自在に駆け巡ることができる自動車運転の最新技術「AUTONOMOUSE DRIVE」が搭載されているため自立移動が可能なんです。

体内にある深度カメラや障害物センサーが障害物までの距離を瞬時に測定して、段差を把握して回転、バック、カーブなどスムーズな動きができるので、突然目の前の階段から落下なんてことはないので安心ですね。ただ、一度倒れてしまうと自力で起き上がれないのでそんなときは優しく手助けをして起こしてあげてください。

LOVOTの頭の上にあるセンサーホーン部分には、360°見渡せる半天球カメラや音声の方向も判別できる半天球マイク、明るさを感知するセンサー、人か物体かを識別することができる温度カメラが内蔵されています。同じお部屋にいなくてもあなたの声をキャッチして正確にあなたの居場所を見つけだすことができます。

【まとめ】LOVOTは何ができるの?機能を徹底紹介

LOVOTは何もできないロボットですが、逆に何もできないことで存在意義を生み出しています。

LOVOTの機能を徹底紹介しましたが、特定の何かをしてもらうために購入するとがっかりするかもしれません。

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